月下美人

詩や小説を書いています。

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アゲハ蝶

美しく舞うアゲハ蝶 
銀の粉を振りまいて
美しく舞うアゲハ蝶 
追っても追っても 追いつかない
捕まえようと手を伸ばしても 
フワリ フワリ 身をかわし
美しく舞う いつまでも
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MARIE | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<第5話 「死の手紙」 #1 | ホーム | Marie>>

コメント

 そうなんですよね。本当に欲しいものには届かない。

追いかけても追いかけても
届かなかった鳥の名が
忘れられるものならばもう旅になど出ない
忘れられるものならばもう古い夢など見ない

 みゆきさんの歌から拝借してきました。
 序にイメージも拝借してみました。

月灯りの下で舞い飛ぶ羽
幸福をくれる金色の蝶
追いかけて届かず、手を伸ばして届かず
なのに何時もそこに居る
星の光を集めて罠を作ろう
ほら、捕まえた
でも掌に居るのは灰色の羽
これじゃない
夜の空に放り投げれば
月の光で金色に染まる
ああ、あそこに幸せが
懲りもせず金色の羽を追いかける

 泥縄失礼
2013-10-28 Mon 21:06 | URL | miss.key [ 編集 ]
コメントありがとうございます♪
詩を読んでイメージを膨らませてもらえて嬉しいです。(^^)
しかも、“中島みゆき”を連想してもらえるのは最高に嬉しいです!!
miss.keyさんは“みゆきちゃん”の歌よく知ってますよね。(#^.^#)
みゆき好きなんでしょうか?同じみゆき好きの人と出会えたことがすごく嬉しいです!!ヽ(^o^)丿

「星の光を集めて罠を作ろう ほら、捕まえた」ってところ好きです。
頭の中にイメージが浮かび、映画のワンシーンを見たような気分になりました。(^^)
2013-10-29 Tue 09:21 | URL | misako [ 編集 ]

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