月下美人

詩や小説を書いています。

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常識という名の束縛

常識ってなんだろう
常識ないなぁってどうして言うの
これが常識だよって私に教える人は
常識から外れた事した人に すごく冷たい目をするね


常識ってなんだろう
バカにする人は考えた事もないんだろうな
いったい誰が決めたのか 何のために決めたのか
私に常識押し付けないで


常識人 非常識人 あなたはどっち
私は常識なんて知りたくない
常識人になるくらいなら 非常識人になってやる
人を縛るだけの悲しい決まり
そんな決まりに従って 生きていくのはつまらない
一度きりの人生を縛られて生きるのはバカらしい
みんなが自由に生きられる そんな世界で私は生きたい
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コメント

みんなが自由と云うのは

無理があると思います

誰かの自由で誰かが不自由に

自由と平等と云う言葉がありますが

不自由さが平等にと云うことでしょうか


人が集まれば 互いに自由を束縛しあい

自由などは失われてゆくものです


理想の社会は

独りぼっちの 個別な世界か

何もない 誰もいない 

そんな無の世界が 愚かな人が求める

理想だと

それ以外にはボクは考えられないのですが

2013-03-30 Sat 18:26 | URL | いちごはニガテ [ 編集 ]
「みんなが自由と云うのは」いろいろな考え方があって、尊重しあえる環境と言うことです。違う意見の人がいても、否定するのではなく「そんな意見もあるんだ」と受け入れること。今の社会は少し考え方の違う人がいると、「あいつは変人だ」と陰口をたたかれたり、「生意気」だと言われ決まった枠にいれようとする。
考えの違う人がいることを認めることが出来てこそ人は成長できる。私はそう思います。

それから、「独りぼっちの個別な世界」を求めることは愚かだとは私は思いません。独りきりで生きていきたい人だっている。そういう人がいて当然だし、いてもいいと思います。
2013-03-30 Sat 19:56 | URL | misako [ 編集 ]

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