月下美人

詩や小説を書いています。

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君との時間

周りの反対押し切って 君は僕を選んでくれた
その日僕は誓ったんだ 君を幸せにすると

月日は流れ 僕は忘れてしまった
君が隣にいてくれる有り難さ
月日は僕の心に 当たり前ということを宿した
君が隣にいて当たり前


日に日に会話は無くなった
それでも心は通じていると
根拠もないのに思ってた


そして君が言ったんだ 私は幸せなんかじゃなかった
その時初めて気がついた あの日の誓いを忘れていたこと

それから間もなくして 君は僕の前から去ってしまった
今になっては誰もいない 独りきりの寂しい家
もっと大切にすればよかった 今となってはもう遅い
決して戻らぬ 君との時間
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宝物 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

悲劇、ですね

体と体を繋げても、心まで繋がることはない
互いの共通点に親近感を感じても、心まで繋がることはない

だからと言って、もう2度と恋愛をしないってわけではないですね

自分の場合w
2013-04-30 Tue 20:51 | URL | blackout [ 編集 ]
悲劇ですよね…(>_<)
実はこれ体験談で、私の祖父母の話なんです。
祖母が亡くなる前に、「幸せじゃなかった」って言ったんですよね。悲しかった…(T_T)

リンクさせてもらいました。(#^.^#)
2013-05-01 Wed 12:50 | URL | misako [ 編集 ]

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