月下美人

詩や小説を書いています。

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第7話 「それぞれの戦い」 #4

アジトへ向かったメンバーは、無事チャールズと合流していた。

チャールズ 「…そうか。シオンが…」

ジュリアナ 「まぁ、シオンの事は1班が何とかしてくれるでしょう。今はウィッチーズとか名乗ってる奴らを捕まえないとね。それで、暗部を名乗ってるっていう奴はどこなの?」

チャールズ 「ここには居ない。怪しまれる訳にはいかないからアジトにいる」

ジュリアナ 「そう、それじゃあみんなで突入と行く?」

フローラ 「待って!それは信用し過ぎ。そいつが本物の暗部って保障はない。マリアは魔道士を兵隊にしようとしてるのよ?もしこれが罠なら全員で行ったら捕まる可能性があるんじゃない!?」

チャールズ 「そうだな、俺も2部隊に分かれて行くべきだと思う。先行部隊が行って、数分後に後方部隊が後を追うってのでいいんじゃないか?」

ジュリアナ 「そうね。じゃあ、それで行きましょ」

ミツキ 「じゅあ、先行部隊は俺たちが行くよ」

ショウ 「よっしゃ!じゃあ、行くか!」

ジュリアナ 「待って!」

エリーゼ 「えっ?どうしたの?ジュリアナ?」

ジュリアナ 「2班はまだ結成されたばかりで、連携に慣れてないでしょ。先行は私たち3班が行くわ。2班は30分経ったら来て」

ミツキ 「わかった」

エリーゼ 「ジュリアナ、気をつけてね」

ジュリアナ 「OK~♪じゃあ、後でね。行くわよみんな」

チャールズ 「ああ」

アジトへ侵入する3班。細い通路を抜けると先に灯りが見えた。

ジュリアナ 「あの先にいるみたいね」
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