月下美人

詩や小説を書いています。

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春の日

桜なみ木をうつむいて歩く
うるんだ瞳を隠すために
青い空も 満開の桜も
今の僕には辛いだけ

あいつはだれ 微笑みあって
あいつはだれ 見つめあって
あいつはだれ 君のほほを赤くする


春の風が吹きつける
うるんだ瞳を乾かすように
暖かな陽ざしも 桜吹雪も
今の僕は癒せない

あいつはだれ 微笑みあって
あいつはだれ 見つめあって
あいつはだれ 君のほほを赤くする


この景色が輝いてたあの頃は
君が隣を歩いていた
髪を乱すだけの強い風も
僕の想いを届けてくれるなら
少しは好きになれるのに・・・
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